牧草を食べないうさぎさんへ|好み・置き方・ペレット量を見直してみよう🐰🌿

うさぎにとって牧草は、毎日の健康を支える大切な主食です。

とはいえ、
「牧草をあまり食べてくれない」
「ペレットやおやつは食べるのに、牧草は残してしまう」
と悩む飼い主さんも少なくありません。

牧草を食べない理由は、単なる好き嫌いだけでなく、
牧草の種類・香り・硬さ・置き方・ペレットの量・体調などが関係していることもあります。

今回は、うさぎさんが牧草を食べない時に見直したいポイントをまとめます🐰


うさぎに牧草が大切な理由🌿

うさぎの主食は、基本的に牧草です。

牧草をしっかり食べることは、
お腹の健康や、歯の健康維持にも関わります。

うさぎの歯は一生伸び続けるため、
牧草をよく噛むことで、自然に歯がすり減ることにつながります。

また、牧草に含まれる食物繊維は、
お腹の動きを支える大切な役割もあります。

つまり牧草は、
うさぎさんの毎日に欠かせない大切な食べ物です🐰🌿


牧草の種類や硬さが合っていないかも

牧草といっても、種類はいろいろあります。

代表的なのはチモシーですが、
チモシーにも一番刈り・二番刈り・三番刈りなどがあり、
硬さや香り、葉の多さが違います。

一番刈りは茎がしっかりしていて繊維質が多め。
二番刈りや三番刈りは、比較的やわらかく食べやすいものもあります。

「一番刈りはあまり食べないけれど、やわらかめなら食べる」
という子もいます。

牧草を食べない時は、
その子の好みに合う種類を少しずつ試してみるのもおすすめです😊


牧草の香りや鮮度も大切です

うさぎさんは、牧草の香りにも敏感です。

開封して時間が経った牧草や、
湿気を含んだ牧草、粉っぽい牧草は、
あまり食べたがらないことがあります。

牧草はできるだけ、
香りがよく、青々としていて、粉が少ないものを選びたいですね。

保管する時は湿気を避けて、
なるべく新鮮な状態を保つことも大切です🌿


置き方や牧草入れを見直してみよう

牧草そのものは悪くなくても、
置き方が合っていないと食べにくいことがあります。

たとえば、

・牧草入れの位置が高すぎる
・顔を入れにくい
・牧草を引っぱり出しにくい
・トイレや汚れの近くに置いている
・落ち着いて食べにくい場所にある

こうした場合、牧草への興味が弱くなることもあります。

牧草入れを変えたり、
くつろぐ場所の近くに置いたり、
少量ずつ何か所かに分けて置くのも一つの方法です🐰


ペレットやおやつの量が多すぎないか

うさぎさんにとって、ペレットやおやつはおいしいもの。

そのため、ペレットやおやつをたくさん食べていると、
牧草を後回しにしてしまうことがあります。

「牧草は残すけれど、ペレットはすぐ食べる」
という場合は、ペレットの量や与えるタイミングを見直してみてもよいかもしれません。

牧草を中心にしながら、
ペレットは年齢・体型・体調に合わせて選んであげたいですね🌿


急に食べなくなった時は注意

牧草を食べない理由はいろいろありますが、
急に食べなくなった時は注意が必要です。

・ペレットやおやつも食べない
・元気がない
・うんちが少ない、小さい
・よだれがある
・口元を気にしている

このような様子がある場合は、
歯や体調のトラブルが関係している可能性もあります。

いつもと違う状態が続く時は、
早めに動物病院へ相談しましょう。


その子に合った牧草環境を探してあげよう🐰🌿

うさぎさんが牧草を食べない時は、
牧草の種類・香り・置き方・ペレット量などを見直すことで、
少しずつ食べるきっかけが見つかることもあります。

大切なのは、
その子の好みや暮らし方に合わせて、
無理なく続けられる環境を作ってあげること。

毎日の牧草時間が、
うさぎさんにとって心地よい時間になりますように🐰


うさぎさんのごはん・牧草選びに

Peekazooでは、うさぎさんの毎日に使いやすい牧草・ペレット・おやつなどを取り扱っています。

牧草を中心にしながら、
その子の年齢や好みに合わせたごはん選びをしてあげたいですね。

気になる商品があれば、ぜひ 商品ページ もご覧ください🛒